クロノセルと他社製品の比較

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスを比較したおすすめは?

今回はヒト幹細胞エキス(培養液)の美容液として大人気のクロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスを徹底比較したいと思います。

いきなり結論をいうと、これらの美容液の成分は結構似ているので、好みや価値観でどちらを選ぶのか分かれるかと思います。

個人的にはコスパの面や香りの面からクロノセル派ですが、AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスもとても良いアイテムなので不通におすすめできる内容です。

では、両者の比較を詳しくみていきましょう。

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ヒト幹細胞エキス(培養液)美容液 クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの比較早見表

項目 クロノセル AKIKO HAS-βプレミアムエッセンス
販売元 FABIUS (株)ルネット
初回価格 2,980円 7,930円
2回目以降価格 9,800円(おまとめコースだと約6,534円) 7,049円
内容量 30ml 15ml
1mlあたり価格 初回約100円
2回目以降約327円
初回約529円
2回目以降約470円
解約しばり なし なし
香り 無臭 無臭(油っぽいと感じる人も少数ながらいる)
成分の特長 3つのヒト幹細胞エキス(培養液)、3種のグロースファクター(成長因子)、美肌菌、6種類の植物系エキスなど配合 ヒト幹細胞エキス(培養液)15%配合、βグルカン85%配合
コスパ
保湿力
肌のハリ・弾力アップの効果
しわへの効果
たるみへの効果
シミへの効果
くすみへの効果
肝斑への効果
クマへの効果
毛穴への効果
ニキビへの効果
ニキビ跡への効果
肌荒れへの効果
赤ら顔への効果
注意事項 少数だか肌に合わない口コミもある 濃度がまちまちだったり白濁していることもある
編集部の評価

両方ともメインの美容液成分はヒト幹細胞エキス(培養液)とヒト幹細胞エキス(培養液)に相乗効果がある成分になっているので、成分の大半はおなじで使用感も両方ともとても良いです。

ただクロノセルの方がいろんなお肌の悩みに対応できる美容成分が豊富に含まれている感じですね。

香りの表示は両方とも無臭となっていますが、AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの香り(におい)が苦手という口コミが少数ながらありました。

クロノセルのヒト幹細胞エキス(培養液)の濃度は不明で、おそらくAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの方がヒト幹細胞エキス(培養液)の濃度は高いのだと思いますが、コスパや香りを比較すると個人的にはクロノセルのほうが好みですね。

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私自身のクロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの体験談

私が先に購入したのはクロノセルで、いろんな広告でクロノセルが話題になっていたのがきっかけで購入を決めました。

アラフォーにもかかわらず子育てに追われて自分のケアをしてこなかった結果、鏡を直視できないくらいのシミ・くすみ・しわ・たるみだらけの年齢肌になり果ててしまい、どうにかしなくてはと思ったのも大きなきっかけですね。

何も手をつけなかったアラフォー肌だからこそクロノセルの効果をものすごく実感できました(笑)

姉が「AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスもいいよ」と言ってたのでこちらも試してみることにしました。

スエヒロタケ由来のβグルカンに興味がわいたことと、姉はAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスで結果が出たからです。

クロノセルでは香りは気にならなかったのですが、AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスは少し薬品臭というか、なんとも苦そうな臭いがちょっと気になりました。

アンチエイジングケア効果も、肌への浸透する感じとかも特に大きな違いを感じなかったので、コスパと臭いの面からクロノセルのほうが個人的に良いなと思い、クロノセルを使い続けています。

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クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの全成分の比較

それでは、クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの全成分をみて違いを比較していきたいと思います。

クロノセル

クロノセルの全成分について効果か期待できる成分を青危険ではないものの個人的に安全性が少し気になる成分を赤で色分けしてみました。

クロノセルの全成分

水、グリセリン、エタノール、BG、ヒト線維芽細胞順化培養液、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ヒト骨髄幹細胞順化培養液、ヒトオリゴペプチドー1、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチドー31、ヒトオリゴペプチドー13、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチドー81、ハイドロキノン、エンテロコッカスフェカリス、グリチルリチン酸2K、アスコルビルリン酸Na、スイゼンジノリ多糖体、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、アロエベラ葉エキス、オタネニンジン根エキス、クズ根エキス、クロレラエキストレハロース、サリチロイルオクタペプチド-9、アゼラオイルトリペプチドー1、アラントインピリドキシンHCl、スクロース、PPG-デシルテトラデセスー30、テトラヒドロピペリン、1,2ーヘキサンジオール、ポリソルベート80、水添レシチン、EDTAー2Na、フェノキシエタノール、キサンタンガム、カラギーナン、キトサンラウラミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na

それぞれの成分の詳細は以下のとおりです。

成分名 安全性 役割
ベース成分
グリセリン ベース成分
保湿剤
エタノール 溶剤
BG ベース成分
保湿剤
ヒト線維芽細胞順化培養液 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
ヒト脂肪細胞順化培養液エキス 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
ヒト骨髄幹細胞順化培養液 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
ヒトオリゴペプチドー1 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
合成ヒト遺伝子組換ポリペプチドー31 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
ヒトオリゴペプチドー13 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
合成ヒト遺伝子組換ポリペプチドー81 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
ハイドロキノン 美容成分
透明感の効果
エンテロコッカスフェカリス 美容成分
保湿効果
グリチルリチン酸2K 美容成分
毛穴ひきしめ効果
アスコルビルリン酸Na 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
スイゼンジノリ多糖体 美容成分
保湿効果
ヒアルロン酸Na 美容成分
保湿効果
カミツレ花エキス 美容成分
毛穴ひきしめ効果
キュウリ果実エキス 美容成分
保湿効果
アロエベラ葉エキス 美容成分
透明感の効果
オタネニンジン根エキス 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
クズ根エキス 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
クロレラエキス 美容成分
保湿効果
トレハロース 美容成分
保湿効果
サリチロイルオクタペプチド-9 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
アゼラオイルトリペプチドー1 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
アラントイン 美容成分
毛穴ひきしめ効果
ピリドキシンHCl 美容成分
スクロース 美容成分
保湿効果
PPG-デシルテトラデセスー30 乳化剤
テトラヒドロピペリン 美容成分
1,2ーヘキサンジオール 抗菌・防腐剤
保湿効果
ポリソルベート80 乳化剤
水添レシチン 美容成分
EDTAー2Na 安定剤
フェノキシエタノール 防腐剤
キサンタンガム 増粘剤
カラギーナン 増粘剤
キトサンラウラミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na 美容成分

クロノセルはヒト幹細胞エキス(培養液)のほかに従来の美容液成分もふんだんに配合されていることが分かりますね。

メインの美容液成分のヒト幹細胞培養液は3種類も配合されていて、そのはたらきの相乗効果がある成分もしっかり配合されている内容になっています。

安全性について気になる成分もいくつかありますが、ほとんどの人は刺激などなく使うことができます。

毒性が高いといわれている防腐剤のパラベンでも刺激が出るのは500人に1人と言われていますが、クロノセルはパラベンなどの毒性が高い成分が無添加なので、刺激が出る人は本当にごくまれだと考えられます。

AKIKO HAS-βプレミアムエッセンス

AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの全成分について効果が期待できる成分を青危険ではないものの個人的に安全性が少し気になる成分を赤で色分けしてみました。

クロノセルの全成分

水、ペンチレングリコール、βグルカン、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、オリーブ油、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、BG、ポリソルベート60、(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル、フェノキシエタノール、トロポロン

それぞれの成分の詳細は以下のとおりです。

成分名 安全性 役割
ベース成分
ペンチレングリコール 抗菌・防腐剤
βグルカン 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
ヒト脂肪細胞順化培養液エキス 美容成分
保湿やエイジングケアの効果
オリーブ油 溶剤
1,2-ヘキサンジオール 防腐剤
保湿効果
カプリリルグリコール 防腐剤
BG ベース成分
保湿剤
ポリソルベート60 乳化剤
(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル 増粘剤
フェノキシエタノール 防腐剤
トロポロン 防腐剤

美容液成分はβグルカンとヒト脂肪細胞順化培養液エキスに特化していてシンプルな成分構成になっています。

なんだか嫌なにおいの原因はおそらくオリーブ油や親油性の化学成分だと思います。

安全性について気になる成分もいくつかありますが、ほとんどの人は刺激などなく使うことができます。

毒性が高いといわれている防腐剤のパラベンでも刺激が出るのは500人に1人と言われていますが、クロノセルはパラベンなどの毒性が高い成分が無添加なので、刺激が出る人は本当にごくまれだと考えられます。

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの効果・安全性・香りを比較

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの全成分をふまえた上で効果・安全性・香りなどについて比較したいと思います。

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの美容液成分の比較

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスは一見、かなり成分に違いがあるようにみえます。

これらの美容液はともにヒト幹細胞エキス(培養液)が特長になっていて、違いは従来の美容液成分になります。

AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスではβグルカンだけですが、クロノセルは

  • 3種のグロースファクター(成長因子)、
  • 美肌菌
  • 6種類の植物系エキス

など豊富に配合されていて、あらゆる年齢肌の悩みに対応できるようになっています。

ただ、あくまでメインの成分はヒト幹細胞エキス(培養液)になりますので効果の感じ方に大差はないかと思います。

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの安全性の比較

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスはともに安全性が高い成分で構成されているのでほとんどの人は刺激などなく使うことができます。

すべての人にまったく刺激が出ないというわけではないので、刺激が心配なかたは念のためパッチテストをすることをおすすめします。

香りについては、クロノセルだとにおいに関する口コミはなかったですし、私自身も無臭と感じていますが、AKIKO HAS-βプレミアムエッセンスだと油っぽいような特有のにおいが若干しますので、かなり好みが分かれるかなと思います。

クロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスの比較 まとめ

今回はクロノセルとAKIKO HAS-βプレミアムエッセンスについて私自身の体験談も踏まえつついろんな面から比較しました。

両方ともヒト幹細胞エキス(培養液)配合の新しいタイプの美容液なので似たような特長になっています。

なので、ヒト幹細胞エキス(培養液)を試してみたいかたはどちらを使っても相応の結果を感じられるかと思います。

ただ、個人的にはコスパと香りを考えるとクロノセル派なので、どちらかで迷っているかたはまずはクロノセルを選ぶのがおすすめですね。

どういうものなのかは実際に使ってみないと分からないので、ぜひご自身のお肌で確かめてみてください。

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